2009年11月03日

40代での保険の見直し その1

40代の地震保険の見直し事例としては、家財保険への移行が多くなるようです。
家財保険は地震保険とは違い、盗難であっても保険が適用されます。
その為、地震による家財の損失より、盗難による家財の損失を憂慮している場合は、家財保険を選択するケースが多いようです。

40代という年代は、上記の傾向を見てもわかるとおり、かなり財産に対してナイーブな年代です。
というのも、40代というのは、ある意味人生におけるピークと言え、収入がこの時期に最高潮を迎える人が多く、蓄えがかなり増えている状況なのです。
よって、家財にも相当お金をかける人が増えている事になります。

上記のような見直し事例も多数ある一方で、地震保険に対しての意識も最高潮に達していると言えます。
また、この世代は一度若い頃に地震保険に加入している人が多く、その中には契約当時はなかった割引を適用してもらうため、地震保険の見直しを・・・という事例がかなり多くなっているのも特徴的です。
地震保険の見直し事例としては、この40代が一番活発かもしれません。

40代になると、人間どこか先を見越してしまうケースが多くなります。
つまり、老後の事を急に考えるようになる時期という事です。
よって、地震保険への意識も一番高まる時期と言えます。
マイホームが地震で潰れた場合の事を危惧しての事です。
マイホーム所持率も、30代と40代ではかなり違います。
それだけでも、地震保険を重視する人の数がかなり違ってくるのは必然と言えるでしょう。
posted by 地震保険 at 20:08 | TrackBack(0) | 地震保険 見直し 事例 | 更新情報をチェックする
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