2009年11月03日

50代での保険の見直し その1

50代になってくると、もう人生も後半突入ですね。
体感時間でいうと、終盤と言っていいポジションです。
人間、80歳まで生きるとしても、体感的には20代で折り返し地点を迎えると言われています。
つまり、意識的な濃密さにおいては、40、50、60・・・といった年齢はあっという間に過ぎていくという事ですね。

それは、40歳以上になってくると、新たな体験や刺激といったものがほとんど無くなり、同じ毎日の繰り返しになっていくからでしょう。
その中にあって、特に50代はその傾向が顕著です。
もっとも、50代の最後には、人生の中でも最も大きな転機が待っています。
60歳で定年を迎える方は、仕事納めという年齢です。
50代は社会人としてのラストスパートという年代なのです。

そういった年代は、当然ながらこれまで以上に健康面に関する保険に気を配ります。
生命保険の見直し事例、死亡保障の見直し事例はこの年代の方が最も多いですね。
それは、ある程度保障すべきと思うものが減っていくからです。

では、地震保険に関してはどうでしょう。
地震保険の見直し事例としては、さすがにこの年代になると少ないようです。
地震保険加入のタイミングは、マイホーム購入時と、大地震の後、あるいはテレビで特集が組まれた場合が一般的です。
その中でも大部分を占めるマイホーム購入は、50代ではあまり行われません。
その為、地震保険加入者の数では、50代は少なめと言えます。
posted by 地震保険 at 20:08 | TrackBack(0) | 地震保険 見直し 事例 | 更新情報をチェックする

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