2009年11月03日

50代での保険の見直し その2

地震保険の見直し事例をみると、50代は少なめです。
ですが、当然全くないということはありません。
では、どういった50代の方が地震保険の見直し事例を作るのでしょうか。

割と多いのは、長期契約を解除し中期、短期にするというものです。
地震保険に限った事ではないのですが、保険は通常、長期契約の方が保険料は安くなります。
保険を短期でかけるというのは、あまり保険の意義を満たす行為ではない為、長期加入者がほとんどです。
よって、地震保険においても多くの人が5年単位での長期契約を結びます。

ただ、50代後半となると、中にはマイホームを手放す人も出てきます。
年金生活では今の家には住めないという方も、かなり多くなってきます。
この不況時、なかなか老後の生活を悠々自適というわけにはいきません。
そういった経済的理由から、定年退職の時期に照準を合わせ、契約を変更するという50代の方が結構いるようです。

また、50代の地震保険見直し事例としては、田舎に引っ越すというものも多いですね。
定年を目前に控え、定年後は田舎に帰るから家を引き払って保険も解除、というケースが多いようです。
その場合、田舎の家に保険を移すケースと、そのまま解除というケースがあります。
地震保険は安価ですが、その料金であっても生活費用が苦しい人にとっては圧迫となります。
他の保険との兼ね合いもあります。
その為、解除を検討する人も結構いるようです。
posted by 地震保険 at 20:08 | TrackBack(0) | 地震保険 見直し 事例 | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。