2009年11月03日

30代での保険の見直し その2

30代の地震保険は、その見直し事例として、契約から解除より、火災保険のみから地震保険加入への見直し、という事例がかなり多いようです。
やはりそれは、収入が増えていく中で、安全への意識、家族を守りたい、守らなくてはならないという責任感が生まれる為でしょう。

特に近年、地震によって家屋が倒壊するという事例も多数見受けられます。
そういった光景をテレビで見て一番ぞっとするのは、実は30代かもしれません。
というのも、30代で家庭を持ち始める人が近年はかなり多いからです。

30代という年代の特徴は、家族が多いという点です。
30代であれば、両親はもちろん、祖父母も健在であるケースが多いでしょう。
同時に、子供を設ける時期としては一番多いといえます。
つまり、4世代が現存するという事です。
その割合が最も大きい状態で、一番バリバリ働いているのが30代ということになります。
安全面への意識が高まるのは当然と言えるでしょう。

そういった状況下にあり、地震保険の見直し事例が増えるのは必然と言えます。
地震保険は、地域によって保険料もだいぶ異なりますが、それ程大きな額ではありません。
高くても年間30,000円で加入できます。
ひと月2,000円台です。
安い地域だと、年間10,000円程度です。
月に換算すると、1,000円を割り込みます。
非常に安価です。
30代の収入を考えると、負担はかなり薄いと言えます。
もっとも、月の小遣いが少ないサラリーマンの方は、もしかしたら躊躇するかもしれませんが・・・。
posted by 地震保険 at 20:08 | TrackBack(0) | 地震保険 見直し 事例 | 更新情報をチェックする

30代での保険の見直し その1

20代と比較し、30代となると、だいぶ社会的地位が向上している人が多くなります。
それはイコール、収入が多くなっているという事です。
とはいえ、社会人としては30代はまだまだ若手。
地震保険に対しての意識は、世代別で見てもまだ薄い方と言えます。

30代の人たちの地震保険の見直し事例というのは、やはり20代と同様、地域的なものが多いようです。
20代よりも安全面への意識が高くなっている傾向が見られ、今後大地震が起こると想定されている高知県や愛知県などに住む人たちは、そういった報道があった時にリアクションを起こし、見直しを行うという事例が散見されます。
地震保険の見直し事例としては無難と言えるところです。

30代は、社会的な部分とプライベートな部分が最もバランス意の取れた充実した期間と言われています。
その為、お金を使う方向性も非常にバランスがよくなります。
適度に遊び、適度に仕事をし、適度に上司に付き合い、適度に部下を連れて行く。
ある意味、最もお金がかかる時期なのかもしれません。

最近は結婚年齢がだいぶ上がっており、男性は平均30歳を超えています。
つまり、この時期に家庭を持ち、子供ができる可能性が非常に高いという事ですね。
その為、地震保険を含めた各種保険に対して意識が高まる時期でもあります。
よって、出費が多くある中で安全をお金で買うという意識も高まっているというのが30代といえるのです。
地震保険に対して、比較的意識の高い年代といえます。
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20代での保険の見直し その2

20代での地震保険加入は、コスト面と生活面での兼ね合い上、やや難しいと言えます。
やはり、まだまだ給料が少ないという人が多いからです。
また、マイホームを建てるにしても、なかなか耐震強度の面まで強化できるような建物をとはいかず、割引対象外となるケースも多いため、結局加入を見送る人が多いのではないでしょうか。

地震保険に20代から加入する事例としては、既に家庭を持ち、ある程度将来を約束された人というのが一般的です。
また、地域的な問題もあります。
地震保険加入率の高い地域は、高知県、愛知県、宮城県といったところです。

これを見て、あれ、兵庫県や新潟県は? と思う方も多いでしょう。
実際に大型地震が起きた地域の方が危機感があり、加入割合が多いのでは?と考えるからです。
ですが、それ以上に、今後大型の地震が起こる確率が高いと言われている地域の方が危機感は上のようです。

高知、愛知、宮城は、いずれも今後大きな地震が発生する確率が高いとテレビなどでアナウンスされた地域です。
その為、火災保険加入者の3人に2人くらいの割合で地震保険に加入しています。

20代で地震保険に加入する事例が少ない中、こういった県に住んでいる人たちは、保険の見直しを行う割合が多いようです。
また、テレビの影響も大きく、テレビで「この県は大地震がいずれ発生する確率が高い」というアナウンスがなされれば、地震保険の見直しをする人が必然的に増えるのです。
それは、20代であっても例外ではありません。
ただ、他の世代と比較し、そういった安全面のケアに対しては20代が一番鈍いようですね。
それはやはり若さゆえということでしょう。
よって、見直し事例が一番少ないのも20代となっています。
posted by 地震保険 at 20:08 | TrackBack(0) | 地震保険 見直し 事例 | 更新情報をチェックする

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